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とうとう近畿も
ジメジメな季節に突入しましたねw
ってことは
灼熱な夏までもうすぐなんですな
ジメジメも灼熱もどっちも
ハーレー乗るの嫌になるから
呑んだくれの日が続きそうな予感です。
さてさて
エンジン載せ替えてすっかり調子の良いXT250
ブローしたエンジンは
未だ会社の片隅に横たわってますが
なんかした拍子に エンジンOILが漏れてる件。。。
漏れた箇所を 良く見ると・・・・
っえ?
穴 開いてますやんww
ちょっと 謎が謎を呼んでいるので
原因解明のために カバーめくってみましょう!
エンジンOIL抜いて
パッカァ~ン♪
っとカバーめくると
お~い!
いきなり キックのギア欠けとるやないか~い!
キックがスカスカやったンはこれが原因かいw
でも クランクが引っかかって回らなかったのは
なんでやろ?
って もう少し見たら
クラッチから繋がるギアのシャフト折れとるがなww
コイツが引っかかって 回らんかったみたいですw
この状態でクランク回してみたら
スムーズに回るようになりましたww
結局 カムチェーンのズレからの
バルブ突いた?ではなく
キックギアの破損からその破片がクラッチキャリアに挟まり
エンジン停止&ドライブアクスルねじ切りとなったようですww
カバーに穴が開いていたのも
内側からギアの攻撃を受けたンでしょうねw
そう言えば ブロー当日。。。。
『なんかニュートラルが出にくいなぁ~』
なんて思ってたけど
そん時既に キックギア欠けてたんでしょうねww
Google先生でちょっと調べたら
XT250(3Y5)でこの症状多いみたい。。。。
なんかこの先 キック踏むの怖いなぁ~
ギブミー セルモータ~~(笑)
おしまい

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